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2017-07-05


バックヤード

ピットロード




購入までの経緯

 いつの頃からだったろう。 記憶を遡ると、ZZR400を購入した時には、すでにこの気持ちを 抱いていたのかも知れません。

 ZZR400と決めるまでには、幾つかのショップを廻り、自身が気に入った形のバイクに跨って みました。 その中で実用レベルに足が届いたのは、ZZR400だけでしたので、この車種絞り込 んだのです。

 600でも良かったのですが、当時中免だった家内(翌年には大型を取得しています。)が気に入ってくれたらこの400を家内に譲り、 自身はZZR600を探そうと考えていたのです。
 しかし、その200kgを越える重量のため、家内にはサイドスタンドから起こす事が困難である ということが判り、自身の愛機となりました。
 後に、家内は、軽量のZZR250のオーナーとなり、ご存知のように、ZZR夫婦が誕生しました。

 ZZR400との生活を十分楽しんでいましたが、2008年3月、新しく発表されたNinja250Rへの興味 から、舞州で開催された試乗会に行った時、ZX-10Rにも試乗しました。 しかし、足が届かない。  やはり、私にはリッターSSは無理でした。
 2009年4月には、堺カートランドで開催された試乗会で、ZX-6Rに乗りました。 センターマフラー の頃の6Rは足が届きませんでしたが、今度の6Rは何とか乗れそうでした。

 2010年秋、普段お世話になっているショップで、雑談していると、2004年頃のYZF-R1は足つき が良いという話が出て、丁度1台あるから跨ってみる?という具合。 あれま、2009年型のZX-6R よりも足つき良好で、これなら乗れそう。
 リッターSSは諦めていたのですが、可能性がありそうです。

 家内とのツーリングも増え、ZZR250では、長距離の高速道移動がきつく感じるようになってきた こともあり、2010年冬、ネットで探した2006年のYZF-R1を二人で見に行ました。  家内も跨った所、ギリギリですが、両足が着くし、自身で起こすことも出来るし、ということで、 家内も納得。 春になったら、二人で使う車両として購入する計画になりました。

 春が来て、2006年の青の車両を探したのですが、見つかりません。  そこで、お世話になっているショップに探してもらうことにしました。
 数ヵ月後、『程度の良い青色がオークションに出てこない』という連絡。 急いでないのでいつでも良いですよ。 な 話で6ヶ月放置。 久しぶりに覗いてみると、R1じゃないけど、下取りした良い車両がありますよぉ!という。  スリップオンマフラー以外はノーマルで、走行8,000kmチョイのワンオーナー車。 跨ってみると、2004年YZF-R1 と同程度の足つき性で、家内の体力で停車状態から起こすことが出来ました。
 あんこ抜き+少しのローダウンを実施すれば、二人で使える車両に仕上がりそうです。

 そこで、『車高調を購入するので、取付けて跨らせてもらえますか。』という交渉。 了解を得、 3日後、24mmローダウンしたバイクに跨った家内からOKがでました。
 自身は、元々、アライメントが変わってしまうローダウンには抵抗がありました。しかし、 家内と相談していく中で、元々体格の大きな人が乗るような仕様だから体重が50kgに満たない家内 が乗るのなら、少しローダウンした方が、アンチスクワットアングルが適正ななるのではないだろ うかと、考えるようになりました。
 フォークオイルの滲みがあったので、ここはOH。 他には全く問題のなさそうな車両で、 その後の契約も、サクサクと進み、納車の段取りとなりました。

Access at 2017-07-25 11:56